環境・CSRとは

執筆活動

DVDで学ぶCSR入門『ポスト3.11時代のCSR』

・Contents

(画像をクリックすると拡大されます)

1.オープニング11.先進国の消費問題21.バイオミミクリーV
2.CSRの概要12.サプリメント22.サブプライムチェーンマネジメントと人権
3.講演の目的と狙い13.60年代のマーケティング23.3.11以降の社会変革とCSRの役立て方
4.CSRを俯瞰する14.アルコール規制24.3つの視点
5.CSRの変遷15.トリプルボトムラインからペンタゴンネットへ25.3つの公正
6.欧州におけるCSRの背景16.なぜ生態系か?26.3つの解決法T
7.米国におけるCSRの背景17.生態系に良いこと27.3つの解決法U
8.日本におけるCSRの背景18.人類の蹉跌と現代の社会問題28.3つの解決法V
9.CSRの歴史19.バイオミミクリーT29.CSR的発想による問題解決事例
10.生態経済学20.バイオミミクリーU30.まとめ
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3.11東日本大震災は、私たち日本人が本当に大切なことに気づき、社会に対する責任を再考するきっかけとなりました。企業の社会的責任(CSR=Corporate Social Responsibility)には、本質をとらえた広汎な知識と、具体的な 行動が求められています。「生活者の視点」がこれからのキーワードとなるCSR。ここには、企業戦略をつくる大きなヒントが隠されています。
このDVDには、CSRの本質を考えるための基礎知識から応用例、また将来にどう役立てれるかを具体例を交えた講義形式で解説しています。 CSRに関わるすべての方々に、生活者の視点で初めて語られるこのDVDをおすすめいたします。

以上が新しく発売されたDVDの内容です。青色の項目は視聴が可能です。

ご購入を希望されるお客様は、こちらのフォームに必要事項をご記入の上、弊社担当の志垣(shunsuke[at]bremenconsulting.com)までお送りください。




10年先を見たCSR俯瞰と本質

CSR入門

岡本享二著

進化するCSR
「企業責任」論を超えた<変革>への視点

JIPMソリューション
2,100円(税込み)

>>amazonで購入

「CSR=企業の社会的責任」という言葉が使われて久しいが、その解釈はあいまいで今日では「CSRレポート」を制作したり、単に企業の宣伝として使われているケースも多い。 そこで本書は、CSRを企業の社会的責任にとどまらせず、以下の3点をふまえ、その本質を解説している。

・CSRは基本である「コンプライアンス」「ガバナンス」「リスクマネジメント」「規制内の環境問題」にとどまらず「貧困の撲滅」「生態系・生物多様性の保護」「先進国の消費のあり方の再考」を踏まえて俯瞰的にとらえる必要がある

・CSRの遂行にはCSRマネジメント・システムが重要であり、統合化なくしてCSRによる企業/国家の競争優位は達成できない

・CSRの遂行は一部門や専門家に任せる事柄ではない。企業経営の中にCSRを取り組まねば対応に後れをとり、企業間の競争に敗れるのみならず、日本の企業、日本国そのものが地盤沈下につながる

コンプライアンスなどのCSRの基本部分をはじめ、金融界、消費のあり方、モノづくりとCSRの関連など、CSRの全体像がわかるように解説している。また、イギリスでのCSR調査・研究の紹介など、欧米のCSRについても解説。生態系・生物多様性の保護、バイオミミクリー(生物から学ぶモノづくり)などおもしろくてためになる話も満載している。

企業のCSR担当者はもちろん、社員教育、教科書、勉強会など広く一般に使えるよう「CSR」を俯瞰的にとらえ、実際に活動するときのマネジメント・システムのあり方も解説。  本書を読めば、CSRの全体像がわかるだけでなく、10年先のCSRの将来を見通すことができる。

第1章
CSR(企業の社会的責任)全体像
第2章
CSRの基本部分「コーポレートガバナンス、コンプライアンス、リスクマネジメント、法令に沿った環境対応」
第3章
金融界がリードするCSR ーSRIからPRIへー
第4章
生物から学ぶバイオミミクリー(Biomimicry)
第5章
CSRと先進国の消費のあり方
第6章
競争優位をもたらすCSRからみたマーケティング考
第7章
統合化したCSR
第8章
日本のCSRの将来を予感させるイギリスのCSR事情
第9章
CSRは社会の変革点
第10章
進化するCSR年表

これからの必須キーワード、CSRをわかりやすく解説!

CSR入門

岡本享二著

CSR入門
「企業の社会的責任」とは何か

日経文庫
872円(税込み)

>>amazonで購入

本書は、CSR(企業の社会的責任)について、多くの事例を入れながら、 その本質、必要性、重要性について学際的に、かつ、俯瞰的に解説しています。

著者はCSRの本質を生物多様性の保護ならびに生態系の維持ととらえており、 CSRへの関心の薄い読者にもその重要性を強く認識させます。

CSRは企業だ、社会だと限定せずに、地球上で生きていくからには企業にも市民にも消費者にも、 一人ひとりに責任があると考えるべきこと」ではないかと主張し、CSRの推進は社会全体の責任であり、 しかしながらその中でも企業の影響力が大きいことを指摘しています。


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